霊長類が 二足歩行した理由の 一説を聞いた。
   それまで 木のあるところで生活していたが 
   ある日 一つの群れは
   大きく開かれた  広野をみつける  
   他の群れは 
   己を守ってくれる木がないところには
   怖くて行けない 生きていけないと 広野を拒んだ
    しかし どうしても 広野を知りたかった  一匹が
   
   木を離れた。
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  その一匹の 知りたい という 関心 がなければ
  私たちは 歩いていないかもしれない。
  
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   リンに続々登場するFURをみて 今日はそんなことを 思い出した。
   自ら 進化したのに なぜまた 毛を 纏うのか?
   進化するって…?
    
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    強く 興味を持つということは そこから 新しい現象を 生む。
    その連続で 人間は 進化してきた。
     
    「関心して 感動を生み 感謝する」
    川崎和男氏の言葉が  
   リンに並んだFURといっしょに やってきた日曜日
                          菊