どうも D2 です。

普段リンのブログを見てる方は誰だろうか?と思います。

僕は普段 r-リンの店頭に並んでいる私たちのオリジナルブランド

vieja

のデザイン、生産企画等を考える アトリエ/ショップ

4F parallel

に居るものです。

只今 Dが買い付けに行っている間、何回かリンに立っていると思いますので宜しくお願いいたします。

さて今日は久しぶりに一日中リンにいて色々感じた事がありました。

いつもは商品紹介をするリンのブログですが、今日は僕の一日のリンでの感想を日記のように書かせて頂きます。

新着の紹介ではなくガッカリさせるかもしれませんが、どうぞ見てやって下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも奥の院の様なビルの四階にある 4F parallel にいるので目の前に人が歩いていて人の話し声が近く聞こえるリンにいるととても新鮮に感じる事ばかりでした。

四階では普段次に作る新作のデザインを企画する打ち合わせや買い付けからの新商品をリンで陳列する前の商品チェックなどをしています。もちろんアトリエ兼ショップなのでいつでも開いている時は来て頂く事はできますが、ビルの四階で上に行けば行くほど怪しい空気に感じるのでリンまで人通りはありません。モノ作りをするにあたって作り手側だけではなく、手に取る方側の目線に立って客観的にモノを見る事も大切です。今日一日リンに立っていてとてもいい刺激もうけました。

リンの店内はまるでギャラリーの様な印象を伝えるモノばかり、通常のショップという概念はあまり感じませんでした。様々なショップができ沢山の情報が溢れる中、リンのようなコジンマリとしたオリジナリティーを発信する場所はその場所に居る者のセンスが重要です。

数年前までカナダのトロントに住んでいてリンと同じ様なアンティークの服やジャンク、雑貨に囲まれた場所にいました。そこでは一つ一つのモノに対してどれだけの愛着を持ち、どれだけの自分の思いや感じ方を語るかが重要でした。

年代や詳細はもちろん、むしろその一ピースにどんだけの自分のビジョン伝えるかが受けとる側にとってもっと重要な気がします。ただの古美術的な場所であればその歴史を語るのが最重要だと思いますが、リンの様なより感覚を追求したモダンな発想の場所はセンスがキーに感じます。

今でも覚えてます。日本に帰国し、次の日にリンの店頭に立ったのを….。素晴らしいモノに囲まれファッションを越えた今を感じ集められたアイテムたちと独自のクリエーションから生まれるオリジナリティーのあるピースに包まれた空間。モノ好きにはたまらない場所だと思います。

今日は久しぶりに一日中どっぷりリンにいて最高の一日でした。

これからたまに店頭で見かけると思いますが、いいお話ができるのを楽しみにしております。

明日はYが店頭にたっている日です。またどうぞお立ち寄り下さい。

では後ほど…..。