今回の買付で古着のほうも入荷してきています

今日はこちらのアイテムをご紹介します

 

martin margiela

 

アントウェルペン 王立芸術学院卒。

同期には「アントウェルペンの6人」と呼ばれたアン・ドゥムルメステール、ドリス・ヴァン・ノッテン。後にマリナ・イーがデザイナーを引退したため、マルジェラを「アントウェルペンの6人」に含めることもあります。

1984年、パリで見たジャン=ポール・ゴルチエのショーに感銘を受け、ゴルチエのアトリエに入る。

1988年10月、自身のブランド「マルタン・マルジェラ」を立ち上げる。

デビュー当時こそコレクションのフィナーレに顔を出していた事もありましたが、現在では公の場に姿を見せる事は殆どなく、ファッション業界関係者でさえも、彼の素顔を見た人は極少数。

現在、マルジェラの服や小物には0~23迄の数字が明記された白地の布が縫い付けられており、このタグからコレクションラインを読み取る事ができます。この表記方法は、メンズラインがコレクションに加わった1999年頃から採用されており、レディースコレクションのみの時は現在のコレクション「1」同様に、何も書かれていない白い布が縫い付けられているだけでした。数字が表す一覧は下記の通り。

  • 0 – 手仕事により、フォルムをつくり直した女性のための服
  • 0 10 – 手仕事により、フォルムをつくり直した男性のための服
  • 1 – 女性のためのコレクション(ラベルは無地で白)
  • 4 – 女性のためのワードローブ
  • 3 – フレグランスのコレクション
  • 8 – アイウェアのコレクション
  • 10 – 男性のためのコレクション
  • 14 – 男性のためのワードローブ
  • 11 – 女性と男性のためのアクセサリーコレクション
  • 12 – ファインジュエリーのコレクション
  • 13 – オブジェ、または出版物
  • 22 – 女性と男性のための靴のコレクション
  • MM6 – ♀のための服

デザインの方向性としては「アンチモード」を掲げており、中でも軍服のリメイク品や中古ジーンズに白ペンキのペイント等の作品は「ポペリズム」(貧困者風)と呼ばれてます。それまでの煌びやかで優雅な雰囲気を持つ「モード」とは対極のコレクションとして「デストロイコレクション」とも呼ばれ、以降マルジェラの代名詞ともなりました。又過去には、畳むと四角になる服などのデザインでCOMME des GARCONSと合同でショーを行った事もあります。

今回は

MM6

からの1品です

USEDという事もあると思いますが

いい具合のくたびれた感じが

かなり雰囲気あります

首元は少し大きめに開いています

真っ白ですが

こんな使用感のある白なら

気兼ねなく使っていただけるのでは

と思います

CUTE

×

vieja×SSS EURASIA stole

×

vintage silk skirt

WHITE

×

vintage WHITE skirt

WHITE & BLACK

×

sympa Re-tour parka

×

vieja Sirius wrap pants

 

 

何にでも使える一枚です

 

 

そしてwool生地での新作olga dress

こちらはまた明日に

2012/10/9

りんに来て下さっている目良真弓さんの個展に行って来ました

衣服をテーマにした個展

一つ一つの作品がとても

リアル

に感じれるものばかりでした

そこで・・・

大分前にりんで買われたというレザーの手袋

それをモチーフにして制作されたという

作品に出逢いました

お時間あれば是非どうぞ

場所は

丸太町通東大路通東に入ったところにある

「恵風」

の2Fです

 

 

それではまた

Y