昨日の2つとは違った型のご紹介です

 

 

 

神は細部に宿る

 

有名な言葉ですがよく使われているのは、建築界でのことです。最初に言われたのがシカゴの建築家 ミース・ファン・デル・ローエという方だそうです。装飾を廃したミニマリズム(シンプルがいいという考え)にもかかわらず、ディテール・・・つまり細部 接合部のデザイン、サッシと枠、枠と方立て、横ざん、鉄骨など部材の見え方をいかにシンプルかつ、綺麗にみせるか。かっこいいデザインって、実はディテールに相当の苦労があるということ。昔は豪華な装飾のことを細部と呼んでいましたが、モダンデザインはシンプルになりつつも、細部に美学を浸透させることで、装飾を超えるところに行き着くんじゃないでしょうか。

ですが、建築以外でも僕は最近、細かいものに魅かれます。刺繍、編物や織物、絵、染め、製法。それを見ると作り手の姿が見えるもの。そこに集中力が注ぎ込まれているもの。そういうものに芸術のような魅力を感じます。

それは今のモノもそうですが、特に[古いもの]から感じる事が出来ます。りんでは買付で海外から届いたvintage fabricがその一つです。NUI.の洋服に使われているscarfの生地もそのひとつ。是非ゆっくり見てみてください。じっくり入り込めます。

 

 

NUI.

 

dress

 

 

part  Ⅰ

 

 

 

part Ⅱ

 

 

 

price  ¥35,700 [tax in]

 

 

dress という洋服のイメージをメインに創られています

 

まるで不思議の国のお姫様みたいです

 

こちらも是非 見に来てみてください

 

YuSKe